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2007.01.09 新年の初戦!
2007年が明けました♪
今年もリーガ・エスパニョールは熱そうです!

なんといっても一番の注目のゲームはサラゴサvsセビージャ。
暫定ではありますが、セビージャは前半トップ。
そんな結果で終わろうとは誰が予測してたでしょうか…。
いやいや、それにしても強かったっす。

そして今季アイマールも移籍して好調のサラゴサのホームでの試合。
こりゃ、生放送を見るっきゃありません。
すごい試合でしたね~。
両チームとも休暇明けでエネルギー充電オッケー。
しかし今節カヌーテはゴールを決められず、サラゴサの勢いに呑まれてしまいました。
20070107_se.jpg

セビージャも好きなチームなんですが、そこはやっぱり相手がアイマールですから…。

問題児のルイス・ファビアーノはまたしてもやってしまいました。
後半ロスタイムがボクシングタイムに。
ま、イタリアの誰かさんほど大物ではありませんから、子供のケンカにしか見えませんでしたけど。笑

さて、白いレアルはアルゼンチンからガゴを迎えました。
いつも思うんですけど、今のこういうチームに将来有望の若手が入って、果たしてどうなのだろうかと。
ま、社会勉強にはなりますし、いつも順調に実力を発揮できるとはかぎりませんけどね。
それでも心配。笑
20070107_gago.jpg

いったいこのチームはどんなクリスマス休暇を過ごしたんでしょうか。笑
休暇前より悪いし、ロナウドに至ってはお疲れのご様子。
デポルティーボはうれしい一勝でした♪
バレロンも復帰して、これからの追い上げが楽しみです。

バレンシアはビジャレアルとの一戦。
もちろん、これも楽しみでした。
バレンシアは前半こそケガ人が多く心配しましたが、これからは大丈夫でしょう。
あとは順位を上げて行くだけ。
20070107_valencia.jpg

ビジャレアルには、コロコロからマティアス・フェルナンデスがやってきました。
楽しみですね~うれしいですね~♪
20070107_valencia2.jpg

一方、気がかりなのは…リケルメ。
本当に足を痛めているのか、監督との確執が原因で出れないのか定かではありませんが、マティアスが来ちゃっちゃヤバいでしょ。
早くなんとかせにゃ。
スタンドで子供と和やかに観戦している場合じゃないです。
あれっ、リケルメって子供がいたのね。
ちっとも知りませんでした。


結局、セビージャは負け、白いレアルも負け、バルサはやっとドロー。
むふふふ、上位チームが順調な滑り出しでないところがまたイイ。
一番憂鬱なのは、やっぱり白いチームでしょうねぇ。
波があるのはいつものことですが、どうもオーラが見えない。
個人的には、別にいいんですけど。笑
さて、その白いチームは来節サラゴサが相手です。
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2006.12.19 早半分過ぎ…
…というよりも、今年終わっちゃいます。笑

今年のバレンシアはとてもハラハラさせられました。
多くのケガ人を出し、しかもホワキンが役に立たない。笑
もう、こういう時に活躍しないでどうすんのっ。
…と腹も立てていたわけです。

しかし、ここになって要のアルベルダもバラハも戻ってきたことで後半の追い上げが楽しみになりました。
エドゥは残念でしたが。

第15節は、対サラゴサ戦でした。
これには参りました~。
だってアイマールのチームですもの。
サラゴサはとても良いチームだし、バレンシアと共に応援しているので、そのチーム同士の戦いは辛いです。
でも、サラゴサ側から見るバレンシア…とても新鮮でした。
強い、このチーム。笑
あのバレンシアが戻りつつあります。

ただひとつ心配なことは、アジャラさんのこと。
ケガも治ってベント入りしていますが、未だに使ってもらえてない。
また今年もフロントと揉めてるという話ですから、もしかしたら…。


さて、CLもこの調子なら…と思いきや、なんとインテルじゃありませんかっ!
もう、キケ・フローレスが「インテルだけはヤだっ!」なんて言ってしまうから引いちゃうんです。
そういうことは言ってはいけません。
2月までにバレンシアがどういう状態になってるかが、鍵。
2006.09.28 はや第二節…
第一節を全部見てから…なんて悠長なことを考えていたら、第二節が終わってしまいました。
昨日はあまり見たい生放送がなかったんですが、それでも起きていたら、アンリの珍しいヘッドシュートが見れました。笑
でも、素晴らしかった。
レアルは2点入った時点で、見るのやめました。
そして、いつの間にか眠ってた。

さてさて、今日は寝てる場合じゃ~ありません。
ローマには絶対に勝って欲しい!
しかもメスタージャですし。
前半はちょいとローマのペースでしたが、アングロが決めてくれたおかげで気合入りましたね。
ビジャのゴールも良かった♪
20060928

エドゥのあんなボールさばきを初めて見た気がします。
久しぶりに疲れただろうなあ。笑
できればモリエンテスがひとつでも入れてくれたら完璧だったんですけどね。
いやいや、贅沢は申しません。

アジャラとアルベルダが1枚づつのイエロー。
まあ、ふたりにとってはいつものことですけど、アジャラにはいつもヒヤヒヤさせられる。

後半も動きが衰えず、華麗なパス回しを見せてくれました。

アイマールがバレンシアを去ると知った時、正直言って、今までのようにチームを応援できるのかどうか不安でした。
でも、今日やっとわかりました。
バレンシアというチームが大好き。
そりゃ、良い時も悪い時も含めて何年も見てきたんですから当たり前なんですけどね。

しかし、今年のユニはカッコ悪い。
買うならサラゴサ買います!笑
2006.09.12 久しぶり♪
本当に、やっとだよ~♪
第二節のアトレティコvsバレンシア戦。
アルベルダはケガをして出場せず、ホワキンもベンチ入りしてませんでしたが、開始早々にビジャがゴールを決めて勝利しました。
相変わらず、守り堅いです。
20060911_a.jpg

でも、一番興味があったのは、やっぱりアトレティコのアグエロ。
もっと見たいなあ、あの柔らかいボールさばき。

ちなみに、モレッティとフェルナンド・トーレスはレッドカードを頂きました。
20060911_b.jpg

モレッティはしかたないとしても、フェルナンド・トーレスは可哀想だったなあ。
カニの演技にすっかりはまってしまい、罵詈雑言で二枚目イエロー。
あれは絶対演技です。
さすがに狡猾。笑

パブロのいないバレンシアに慣れるのには、もう少し時間がかかりそうです。
ああ、ここで入れて欲しいなあと、つい思ってしまう。
でも、彼もすでにゴールを決めました♪
生き生きとしたプレイを見られれば、それで幸せです。

さてさて、バレンシアの面々はすでに今日の大会のために移動しました。
もちろん、CLです。
相手はオリンピアコス。
モリエンテスとホワキンは見られるのでしょうか。
20060911_c.jpg
2006.09.12 三連覇!
20060911a.jpg

天候が荒れて、あんなにスケジュールが狂ったのに最後はちゃんと予定通り終わってしまう全米オープンは、本当に不思議です。
女子はともかく(笑)、男子はとても見応えのある大会でした。
ラファが負けてしまったことはもちろん残念でしたが、ロディックが決勝まで残ったこと。
また楽しみが増えた…という感じです。

それにしても、フェデラーの選手としての才能にはいつも驚きます。
才能とひと口で言っても、彼の場合はすべてを兼ね備えている、とても理想的な選手です。
スポーツにおいて、技術や体力はそれほど差がなくとも、やはりメンタルが最後にものを言います。
コートの中で暴れる一流と呼ばれる選手が少なくない中、彼は完璧に自分をコントロールできる数少ない選手。
まるで修行僧のよう。
ゲームという駆け引きに常に一歩先んじているのも彼です。
たぶんチェスなんかやらせたら、めちゃくちゃ強いんでしょうね。
こういう選手は長くプレイすることができます。
現にケガも少ないですし、ちゃんと限界を知っている。
終始力むことなく、肝心要のところはきちんと押さえる。
才能というのは、たぶんそんなことができることを言うのだと思います。
20060911b.jpg

きっと、皆それができたらどんなにいいだろうと思っているに違いありません。

優勝が決まった時、まるでラファがいつもやるようにコートに崩れ落ちて大の字になりましたが…ちとカッコ悪かった。笑
練習しましょう。
まだまだ彼の時代は続くでしょうから。

一方、ロディックのバックには懐かしのコナーズが。
私は彼のパフォーマンスが大好きでした。
7月からアドバイザーになったということですから、技術というよりも彼の存在や言葉のひとつひとつがロディックの何かを呼び覚まさせたに違いありません。
相性も良いんでしょうね。
20060911c.jpg

しかし、変わらないなあ、この人。

今回は引退する人が多かった試合でした。
ナブラチロワもそのひとり。
もうすぐ50才ですって。
20060911d.jpg

ここ何年かは、ダブルスに出場していましたが、楽しいテニスを満喫できたでしょう。
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