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サッカー放映のことはもちろん気になりますが、28日から全米オープンも始まってしまいました。
テニスの方がまだ時間がリーズナブルなので、身体は楽ですが、見たい試合を全部やってくれな~い。
まあ、ラファはきっと最後まで残ってくれるでしょうから、追々見られるでしょーが。
映像は見られませんが、公式HPで音声のライブを聞くことができます。
US OPENはこちら

さて、久しぶりにサフィンの登場です。
ダークホースとして期待されてはいますが、一回戦目からラケットを叩きつけて、ひと暴れ。
はあ…相変わらずっす。笑
ラケットを壊したら罰金だそうですが、またベンチは壊さないでね。
第二回戦はナルバンディアンが相手です。う~む。
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そして、この大会で本当の実力が問われるモレスモー。
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いつもハラハラしながら応援していますが、自信をもって頑張って欲しいものです。

しかしなんと言っても、引退試合となるアガシ。
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途中で魔法のラケットに変えてから、あれよという間に一回戦を突破しました。
次は、あのバグダティス。楽しみなゲームになりそうです。

USオープンに採用されているチャレンジ・ルールは、やはり進歩と呼ぶべきなんでしょうね。
こんなルールです。
・選手は1セットに2回だけ、疑問に感じたラインコールに対してチェックを要求する権利を持つ。
・問題のボールの着地点のグラフィックがスコアボードに映し出され、選手、オフィシャル、観客共に見ることができる。
・コールが間違いだった場合は、選手はチャレンジをキープできるが、正しかった場合はひとつ失う。
・タイブレークでは、選手たちは改めてひとつのチャレンジ権を得る。
・チャレンジを次のセットに持ち越すことはできない。
・この大会では、アーサー・アッシュ・スタジアムとルイ・アームストロング・スタジアムでの試合で、このシステムが採用される。
選手間では、このシステムはどう思われているのでしょう。
ラケットの素材も変わり、プレイスタイルも変化する中、ジャッジはやはり常に困難を伴うこと、選手たちのストレスを考えると当然の成り行きだと思います。
人間の目には限界がありますからね。
こういうシステムは、これからたぶん他のスポーツにも取り入れられて行くのでしょう。

それにしても、毎回ラファのナイキのウエアは私好みなのですが、今回の赤黒は最も好きな組み合わせ♪
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これを書いている間に、ラファは2回戦を無事に勝ち抜きました♪
現在、杉山選手の試合中です。
ああ、これ聞いてると寝る時間がなくなる…。
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